認知症の種類

認知症を大きく分類すると、脳血管性認知症と
アルツハイマー型認知症にわけれれます。
その2種類が全体の7割を占めています。両者の認知症の
混合痴呆が約20%とされています。
脳血管性認知症は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などによって
脳の神経細胞が破壊されて起こるものです。
アルツハイマー型認知症は、今のところまだ原因は解明されていません。
脳血管性認知症の場合は、身体的にも障害が残り、車いすなどを使用
しているケースが多いです。
しかし、アルツハイマー型認知症は、多くの場合身体的には問題が
ありませんから、徘徊や問題行動などで介護者を悩ますケースも
多いようです。その他、前頭側頭葉変性症、レビー小体型認知症などがあります。また、正常圧水頭症、パーキンソン病、アルコール中毒症、脳外傷、脳腫瘍が原因で認知症になる場合もあります。
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